水(ミネラルウォーター):硬水と軟水

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2007年11月30日

硬水と軟水について  2

近くのコンビニやスーパーで買える水(ミネラルウォーター)の硬度を調べてみました。


・六甲のおいしい水  (ハウス食品)  硬度 32
・南アルプスの天然水 (サントリー)  硬度 30
・アルカリイオンの水 (キリン)    硬度 58

海外の水は

・VOLVIC (フランス) 硬度    60
・EVIAN  (フランス) 硬度   330
・CONTREX (フランス) 硬度 1468
・CRYSTAL GEYSER (アメリカ) 硬度 38

今度、コンビニやスーパーでミネラルウォーターを買う時は、
硬度をチェックしてみてくださいね。


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2007年11月26日

硬水と軟水について 1

たまたまコンビニで水(ミネラルウォーター)を買った時に、
「水ならどれでも一緒かな・・・?」と思い、海外のミネラルウォーターを適当に買って飲んだことってありませんか?

そのとき、重々しい風味に「あれっ?」と思った事ってありませんか?

実は、水には「硬度」(水1000ミリリットル中に含まれている
カルシウムとマグネシウムの量を表した数値)というものがあり、硬度が高い水は重々しくて飲みにくく、逆に低いとまろやかで飲みやすくなります。


硬度は、1リットル当たりで120ミリグラム未満を軟水
それ以上を硬水といいます。(世界保健機関の区分)  

さらに細かく分けると      (単位:ミリグラム/リットル)
(軟水)
 0  〜 60未満・・・・・ 軟水
 60 〜 120未満・・・・ 中軟水

(硬水)
 120 〜 180未満・・・ 硬水
 180 以上  ・・・・・・ 超硬水     となります。

  

□ なぜ、硬水と軟水の違いがあるの・・・?

水がどのようにできるかってなんとなくご存知だと思いますが、

雪や雨水が地層によってろ過され、
逆に地層に含まれるミネラルを吸収して、天然水が地上に湧き出してきます。

日本の場合、国土が狭くて、浸透する前に湧き出してくるので、軟水が多く、
逆に、ヨーロッパの大陸は、国土が広く、ミネラルが浸透する時間があるので、硬水が多いようです。


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