硬水と軟水について 1

たまたまコンビニで水(ミネラルウォーター)を買った時に、
「水ならどれでも一緒かな・・・?」と思い、
海外のミネラルウォーターを
適当に買って飲んだことってありませんか?

そのとき、重々しい風味に
「あれっ?」と思った事ってありませんか?

実は・・・

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水には「硬度」
(水1000ミリリットル中に含まれている
カルシウムとマグネシウムの量を表した数値)

というものがあり、
硬度が高い水は重々しくて飲みにくく
逆に低いとまろやかで飲みやすくなります。


硬度は、1リットル当たりで
120ミリグラム未満を軟水
それ以上を硬水といいます。(世界保健機関の区分)  

さらに細かく分けると      (単位:ミリグラム/リットル)
(軟水)
 0  〜 60未満・・・・・ 軟水
 60 〜 120未満・・・・ 中軟水

(硬水)
 120 〜 180未満・・・ 硬水
 180 以上  ・・・・・・ 超硬水     となります。

  

□ なぜ、硬水と軟水の違いがあるの・・・?

水がどのようにできるかって
なんとなくご存知だと思いますが、

雪や雨水が地層によってろ過され、
逆に地層に含まれるミネラルを吸収して、
天然水が地上に湧き出してきます。

日本の場合、国土が狭く、
浸透する前に湧き出してくるので、軟水が多く、
逆に、ヨーロッパの大陸は、国土が広く、
ミネラルが浸透する時間があるので、硬水が多いようです。


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